監禁嬢  3巻 ネタバレ感想!【裕行以外の命はどうでもいいんですね】

監禁嬢  3巻 ネタバレ感想!【裕行以外の命はどうでもいいんですね】


こんにちは山田さんです♪

 

「監禁嬢」2巻のネタバレ感想はこちです。

 

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監禁嬢 3巻のネタバレ感想です。

 

目を覚ますと拘束されている柴田

「だーれだ?」
「なんて・・・はじめまして茜ちゃん・・・カコといいます」

殺されると感じる柴田

カコは柴田茜の出身、通った学校、夢だったこと、皮谷と不倫していることなど、何故知ってるのか不思議だが話していく

「君が不倫しているのは・・・自分が”普通”だと認めたくないから」
「ダメな自分に酔うことでしかアイデンティティーを保てない君は・・・バカになりきれないバカなんだ」
「君はこの世界に満足していない・・・」

「どう茜ちゃん・・・死にたい?」
否定する柴田
「生きたいなら全部吐き出すんだ」

「バカになりたいです・・・誰にも負けないくらい 本物のバカに・・・」

「違う」
「何故バカになりたいか思い出せ」
「私は知ってる・・・君が一番欲しい言葉を・・・」

突然キスをする

「思い出して茜ちゃん・・・君が馬鹿を演じてきたのは・・・人が笑ってくれたからでしょ?」
「大丈夫・・・君はおもしろい」

涙を流す柴田

「簡単だよ茜ちゃん おもしろい方を選べばいい・・・」
「ここで死ぬか」
「私の為に命を燃やすか」
「・・・選べ」

「どうして私の心がわかるんですか?」

「観察して調べて・・・私なりに分析したの・・・君が必要だったから・・・」

「ありがとうございます・・・」
「私を見てくれて・・・必要としてくれて・・・」
「生かして下さい・・・アナタをこれから・・・私の生きる理由にします・・・」

 

一週間後

 

柴田は髪の色を変えて学校へ登場した

 

柴田が家に帰ると
「おかえり茜ちゃん」
「ただいま!」
カコがいた

 

裕行は麻季を呼び出していた
写真に写っていた人にあたれるだけあたったが、カコを知っている人はおらず残るは2人になった事を伝える
1人は麻季の同級生の「田原成美
もう1人は「冨山葵
麻季に田原に聞いてくれないかと頼む
承諾する麻季
麻季はもう1人の女が裕行の元カノだと見抜き、そっちもついていくと言う
「どんな別れ方したの?よっぽど会いたくないと見た・・・」
「じゃなきゃ最後に残したりしないもん」

「その通りだ・・・できることなら もう二度と会いたくないな・・・」

「まぁまずは麻季ちゃんにまかしときなよ!」
「成美ちゃんにはサクッと訊いてあげるから!」

 

麻季が先生をほしくなったのは、成美がいたからだった
成美が裕行を好きだったため、裕行を手に入れて成美をバカにしてやりたかった

 

翌朝、成美の周りに人だかりが
ある女性徒の下駄箱に入ってた紙に
「岩野先生と成美が不倫している」と書いてあったからだ
これは柴田が仕組んだことだった

「先生はそんなことしないもん!」
叫ぶ麻季

 

職員室でもこのことは問題になっていた
裕行は少しずつ信用を失っていく・・・

(あとはカコちゃんの指示どおり・・・文化祭で・・・
微笑む柴田

 

麻美は麻季にお礼を言う
が、麻季は
「可哀想だから教えてあげるね 早く諦めた方がいいよ・・・」
「先生の一番は麻季だから」
「あっそーだ・・・一つ訊きたいことがあるんだけど・・・」

裕行の携帯に麻美から麻美は何も知らなかったとメールが入る・・・

 

週末に2人で葵に会いにいくことにする

 

ライブハウスの前にいる2人
裕行の元カノはバンドのボーカルだった

麻季に帰るように言い1人で葵に会いにいく裕行
カコのことを聞くが知らないと言われる

帰り際に葵から
「美沙ちゃんによろしく」と言われる

帰り道、手がかりがなくなり落ち込んでいると
「いーわーのさん」
ビルの屋上でカコが呼んでいた
屋上へ行く裕行

「おさらいしましょう岩野さん」
裕行は写真の人物に聞いたが全滅だったと言う
「本当にそうですかね?」
「そもそもアナタはなぜ・・・私を思いだせないんでしたっけ?」
「アナタは写真の人たちと会いながら・・・自分を客観視しはじめてるんじゃないですか?」
「思い出し始めてるんじゃないですかぁ?」
「いけませんよ 過去から目を逸らしたら」
「大丈夫・・・アナタは確実に・・・私に近付いていますから・・・」
「近々またヒントを出します 今度はなかなかの大ヒントですよ!」
「楽しみにしておいて下さい」

 

一方、麻季は裕行が帰った後、葵に会いにいっていた
麻季は先生のことを葵に聞いていた
「ヒロくん私のヒモやってん」
「彼はヒモしながら小説書いていた」

「でも先生をヒモにしたのは葵さんですよね?」

「確かに私は私の為だけに彼をヒモにしてもうた」
「好きやったから」
「せやけど全部裏目に出てしもうて・・・私たちは別れた」
「あの時のことは・・・ヒロくん忘れたいやろなぁ・・・」

帰りに葵は麻美に裕行の連絡先を教えてくれと頼むが
「嫌です!葵さんかわいいから 今日はありがとうございました!」

柴田の家で抱き合うカコと柴田
そこへ皮谷からメールが来る
皮谷は全部ばらすと脅してくる
カコは
「コイツ殺そう」
柴田はそこまでしなくてもと言うが
「誰のおかげで息ができてるの?」
「落ち着いて考えてよ茜ちゃん」
「思い出してよ・・・誰の為に生きているか・・・」

「わかったよカコちゃん・・・一緒に殺そう」

柴田は自宅に皮谷を呼びぶ
カコはスタンガンで皮谷を気絶させ車で運ぶ
社内で柴田は
「何が目的なの?これは・・・岩野くんへの復習なの?」
柴田を殴るカコ
「クソみたいな価値観で括んないでよ・・・そんなモンと一緒にしないで」
「葵ちゃんはもっと集中して・・・与えられた役をこなしてればいいんだよ・・・」

森の中・・・

皮谷と

柴田が

血を流して死んでいる・・・

「茜ちゃんには・・・最後にもう一仕事頼みたかったんだけどな・・・」
「まぁ・・・大丈夫でしょ・・・」
「まだコマはいる」
「ハードな前夜祭だったけど・・・」
「本番は明日・・・」
「お祭りの始まりだ」

 


 

裕行はモテるんですねぇ〜
だからカコのこと何か覚えてないのでしょうか
ここで裕行の元カノが登場しましたね
彼女も相当なキーマンとみました♪
今後どう絡んでくるのか
麻季ちゃんもめんどくさいけどいい子になってきたし
どう裕行と絡んでいくのか
柴田先生はあっという間に殺されちゃいましたね・・・
もっといろいろカコの手足となり絡んでくるのかと思ってましたが
なんにせよ文化祭楽しみですね♪
どうなるんでしょうか♪

 

4巻につづく

「監禁嬢」4巻のネタバレ感想はこちです。


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